ユーリン・チーblog

BiSMETALユーリン・チーのblog

自分のこと好きですか?

 

こんにちは、ユーリン・チーです。
毎日暑いですね、最近は麺ばっかり食べてます。
さっぱりしたのだけじゃなくこってりしたのも好きですが、
結局は塩ラーメン一択の日々を過ごしているわけですが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

少し遅くなりましたが7/16に第一期BiSMETAL終了ライブをさせていただきました。

当日は15人もの方が来てくれて、本当にありがたいことと痛感しております。
23日にはそんな様子が見られる動画公開もさせていただきました、来ていただいた方はもちろん、
当日来られなかった方にも少しでも当日の楽しい雰囲気を見てもらえたらなーと思い載せました。

BiSMETALを結成して初めてのライブが4/16、
そして第一期BiSMETAL終了のライブが7/16とまるっと3ヶ月であっという間に駆け抜けました。

といっても3人でのライブはまだ2回しかできなかったわけではあるんですけれど笑

23日の発表にもあった通り、今後のビスメタは新メンバーが入るまでのしばらくはにゃこと2人での活動になります。

キヨシがしばらく活動継続が難しいという言葉を聞いたとき素直にめちゃくちゃ寂しいなと思った。

キヨシと初めて会ったのはBiSの2/4名古屋ワンマン伏見の日。
カラオケで待ち合わせて緊張していたらすんごい明るく部屋に入ってきて、あ、いい子そう、ってのが最初の印象。


私は本来は人が苦手で1人でいる方が好きで大人数が苦手で、
ずっとずっと1人のが楽だって思って生きてきたから、
ビスメタをやるにあたっても、ビスメタ自体はものすごくやりたいけど、やるにあたって人と関わっていかなきゃいけないってことがすごく苦痛だった。


けれどあの日のキヨシはそんなもんすっ飛ばす笑顔ですんなり馴染んだ。

この子とならやれそうかも。そう思った。


そんなこんなで次のメンバーが決まるまで2人で練習したり色々お互いのこと話したりした。

キヨシはもう一目見ればわかるけど容姿端麗、才色兼備、天真爛漫で、わたしにはない全てをもっていて憧れた。

この子と出会えて良かった、今はそう素直に思えるけれど、
自分にない全てを持っているキヨシのことすごく羨ましくて1人で比べて病んだりしてたのも事実。
キヨシはすごく魅力的でパワーがあって、それでいて周りへの気遣いが自然に出来る人だと思う。

相手に気を遣わせないほどに自然。
そんなキヨシ好き、最高、あ、もうダメかも、なんかさっきから口調かたいからもう普通にいくわ。

 

で、2/4の名古屋ライブ後反省会で終盤に消えて1人で号泣するという。。

わたしがキヨシに勝てるものってなに、キヨシには敵わない、
全てわたしが劣ってる、こんな感情持ったまま一緒にやれる気がしない、、とかなんかもう自分への劣等感をこじらせすぎてあの時はほんとにメンタルボロボロだった。


でもなんやかんや過ぎてって(そこはしょるんかい)
わたしはなんでもだけど、
メールや文字だけで済ませないで直接会って話したいタイプで、
キヨシとももっともっと2人で会って話す時間を作りたかった。

けどキヨシはすごい忙しい子なのでなかなか予定を合わせることができなくてもどかしく感じてた時もあった。

でも会うとそんな時間はすぐ忘れてただ楽しいって思う時間が過ぎてった。
練習兼雑談もすごく楽しかったし、自分の中で今回は自分を作らないで無理しないで飾らずいこうって決めてたのもあるけど、
それを上回る勢いでキヨシが自然体だったからわたしも自然でいられたからすごく感謝してる。


キヨシー辞めないでー\(^o^)/!!!←


キヨシが戻ってくるまでの間寂しさはなくならないかもだけど、
突発で出演できるときもあるかもだし、楽しみにして第二期を迎えたいなって、そんな感じ!!

 


お次はにゃこさん。
にゃこさんと初めて会ったのは3月頃だったかな、
連絡くれたDMからTwitter見てみたけど情報一切なくってどんな子なんだろうってすごくドキドキしてたのを覚えてる。


時間になっても既読つかなくて焦ってたら声かけてきてくれて、
にゃこさん!!ってなったと同時に、


なにこのめちゃ可愛い子!!!!

 

ってなったよね当然。

 

で、またわたしの病みモード発動したわけですよ、後日ね笑


あかん。。ビスメタ2人がこんなに可愛い子達だなんてわたしまじでやばいかもしらへん。。あかん、あかんでー!!!と。

 

まぁそんなことはいいんだけど、にゃこさんと会って行ったカラオケが予約うまくできてなくて店員さんと色々あり、そこでにゃことちょっと打ち解けたから今思えば結果的によかったなと。

で、カラオケ入って2人きりになってもやっぱりマスクはとってくれない、Twitterアイコン用の写真も撮らせてくれない、
なんだ、なんなんだこの子は!
ミステリアスガールというキャッチフレーズはここから始まったのである、多分。


でもまぁ取りたくないということでそのまま雑談とか普通にカラオケして楽しく終わり、2人目のメンバーとの初対面は終わりました。

 


当然リンチーさん焦るよね、一番可愛くないし一番スタイルもよくないしなんもない!って。


わたしにできることはなんだろう・・・

 

考えた結果出した答えは「笑いに走る」というとってもシンプルなものでした笑

 

ネタ動画もやってて一個一個楽しかったしこれからもたくさんやりたいことあるのね、わたし。


いろんなことやりたい、ビスメタで叶えたいこともあるし、
わたしとしてももっと活動の幅を広げていきたい、
ざっくりいうとなんでもやりたいってことです、うん。


人生一回きりだしって散々聞いてきたとおもうけど本当にそうだと思うし、自分の人生なんだから人に迷惑かけなければ好きなことやっていいと思うしやるべきではないかと。


わたしはずっとそう思いながらくすぶって実際にやるまでに結構時間がかかってしまったけれど、でもやりたいことやってる今がすごく楽しいし、生きがいも感じてる。

ビスメタのことで忙しいけどそれも楽しい疲れというか、
充実してる証だなーって。


でもほんとにこの2人じゃなかったらわたしここまで自由にできなかったと思う。


2人はわたしのやることに対して批判もしないし好きにやらせてくれる、それってすごいことじゃないかなと思うんですよ。

わたしは心が狭いのでそういうところ本当に2人とも尊敬するし、気が短いのでリンチーさんは。
そういうところふらふらーとさせてくれる2人に感謝しているんだぞ!!!!

 

 

 

 

 

 


さてさて、ここぐらいまで書けばそろそろ離脱される方もいるかもだしもっとディープな、というかただの病み・・じゃなかった闇リンチーさんが出てきてもいいかなぁ?
どうでしょうか?(いや知らんし)

 

 

率直にいうとわたしは売れたい。
売れたというのはなにをもってそうなのかというのは人それぞれ違うかもしれないけど・・ってちがうそんなこと書きたいんじゃなくて、や、書きたいことでもあるけど!!

 

みんなは自分のこと好きですか?
ちょっと前までのわたしだったら迷わずNOでした。

 

Twitterで自撮り、

3人の中で誰よりも載せるよね、わたし。
可愛くないのわかるけど承認欲求めっちゃ強いので載せるし、
また別のところで綺麗や可愛いに敵わない分わたしは人を笑わせて楽しんでくれたらそれでいっかって、そう思うようになれたし、ほんとはこんなこと言わない方がかっこいいというか、心に秘めといた方がなんかいいのかもだけど、正直に言いたいなーとここでは。
誰かを妬むよりも自分にできることを考えた方がいいし、
どうあがいてもあの人にはなれないしこの人にもなれないなら、
好きになれる自分を作っていくしかやっぱり道はないんじゃないかなって思った。

だからほんとにね、ビスメタやっててわたし、自分のこと好きになれたよ。


こんなわたしでもおもしろいとか、応援してるよとか、気にかけてくれる人がいることに感謝してるし、
もっともっと楽しんでもらいたい、

ざっくりいうなら笑われたい。

 

笑って、すっきりして、元気になって、
それでその人がなんか少しでも楽しい気持ちになれたならそれでいっかーって。


そりゃ可愛いって言われないよりは言われたいし、
わたしだってヲタサーの姫キめてみたかったけど、
それは来世にめっちゃ願掛けることにするよ。


で、実際ダイエット企画もわたしもうすっかりみんな忘れてるもんだと思ってたから普通にぶっちゃけてやってないです・・。


なのになんか間際になってダイエット企画話題でてきたもんだからリンチーさんもう平謝りするしかないよね、うん、もう見ればわかると思うけど全然痩せてねーよ!!!!泣怒

 

こういうとこがダメなんだな、うん。

ほんとダメだわたしは!馬鹿だ!豚だ!


豚はやめろ!!!!!!

 


で、正直いって結果残せてないので既に罰ゲーム考えてます。
今のとこやまちゃん提案の名城線一周巡りの旅採用かなーって感じ。各駅の表記されてる前で証拠写真撮ってひたすら歩くっていう。

ただそれやってもいいけど日中やるとほんとに危ないやつになりそうなのでやるなら早朝からかなーって思ってます。

誰も見てないのに1人で朝5時ぐらいから実況ツイキャス始めてるのおもしろくないですか?
とりあえずやるとしたらそういう感じの募集しております。


なんか急に書くことなくなっちゃった。


んー、んー、

 

そうだ。


幽霊って信じますか?
にゃこさんともこの前話になったけどわたし幽霊に興味があります。

でもこれは決して冷やかしとかそういうことではなくて、
幽霊っていうものをちゃんと自分の中で納得して理解したいっていう興味のことです。

誰か同盟組みませんかね、コンビ名は「幽霊部員」ともう決めてますんでご興味ある方いましたらお気軽にリプください。

当方もいまいち何やるかわかりませんが、
とりあえず座談会はしたいです。ムーの世界みたいなことやりたいです。


何度も言いますが冷やかしとか度胸試しとかそういう気持ちの部活?ではないので!!


でもみんなの不思議体験とかそういうのは随時聞かせてもらいたいなー。


次のオフ会の企画これにしよかな?
とりあえず、
・WACK界隈カラオケオフ会
・WACK界隈について真剣に語る会
・ユーリン・チーとスーファミ対決する会

この辺りは近い内やろうと思っているのでなにかやりたいことあったら教えてねー!!

巨大流しそうめんとかもやりたいなー、人が流れられるくらいの笑

 

まぁゆうて全然アウトドア派じゃないんですけどねわたし。
クーラー最高!!!な生活からもはや抜け出せないぜうぉうぉうぉうぉう・・

 

というわけでよくわかんなくなってきたので締めていいかしらん!!!


次はWACK界隈の個人についてじっくり語ってくのやろかなーって思ってます、みんなの熱い気持ちも聞きたいし、
やっぱり近い内オフ会やろう!!!


ではではまたねー!!!

ないものねだりが人生 そういうもんじゃない?

 

新生BiSが出来てまだそんなに日も経っていなかったので、BiSのカバーユニットをやるということは旧BiSの楽曲中心にやるんだろうか、それならやってみたいな、なんか今のもやもや解消できるかもしれないし、

この旧BiSに対する熱い想いを放出できずにいたのをそこでなら発散させられるかもしれない、そう思い連絡を取りました。

 


そんなこんなでTwitterを始めて今に至ります。(むっちゃはしょった)


それまでは研究員に憧れていたけど圧倒されてなにもできずにいた自分にすごく腹立たしい気持ちと悔しさでいっぱいだったので、ぶちかます側にいきたいというのは常に思いつつもきっかけがなく過ごしていたけれど、
そのタイミングが今なんだと確信してます。

 

そして新BiSに対する想いも結成当初より大分柔らかくなり、
自分の中で少しずつ消化できていってるように感じます。


わたしの中ではどうやってもどうしても旧BiS6人を越えることなんてない、それはもう今後もきっとそうなんだろうけど、
今は今のBiSの魅力、リアルタイムでみていける喜び、
好きになろうと無理をしなくなったことなど、
そういう小さいけれどひとつひとつの積み重ねで今は落ち着いて見られています。


ほんとはBiSで落ち着きたくなんかないんだけどね笑
常にびっくりどっきりさせてもらいたんだけど、
多分これは自分自身のモチベーションの問題もあるんでしょうね。

 


で、そんな感じで新しい5人、うん、いいよいいよーって思っていたとき、

 

 

またあの人が現れたのです・・・。

 


そう!!!!J氏!!!!!

 

 

 

 

 

WACKオーディション・・・!!!!
今回は応募しませんでした。BiSじゃないと嫌だったので。。

 

 


でも実際始まって終わってBiSにまた新たに2人新メンバーが入ってももらんどさんが選ばれたとき、あ、渡辺さんって即戦力を求めてるわけじゃないんだなって思った。


みんなが心配になるような、この子大丈夫かな?
って子を、その子自身のことも、そしてBiSでやっていくこととしても、研究員にももらんどさんを通じて1人のなにもできなさそうだった子が成長していくプロセスを見せていきたいんだなって。
そこに自分自身を投影させるというか、いわば分身?
支え?

この子がこんなに頑張ってるんだから俺も私もがんばろうとか、
勇気もらったりいろんなこと。

 

それがもし即戦力のスーパーサイヤ人みたいな子が入ったら、
きっとみてる人はしらけてしまったんじゃないかなーと。


パンちゃんは歌声がとってもいい、純粋に。
リキッドMCでわたしは可愛くないしみたいに言ってたけどいくらBiSでも可愛くない子は入れないよ、ほんとに。うん。
実際可愛いよね?


わたしもほんとのほんとは自分のこと心から顔が可愛い!!とか毛頭思ってないけれど、それでもそんな自分のことを可愛いって言ってくれたりする人がいるなら、その可愛いって言ってくれた人のことまで否定するようなことはしたくないなって気持ちでやってます。
「可愛い」には「ありがとう」でいいんです。
否定し続けてせっかく褒めてくれる方に長々フォローさせてさらに余計な迷惑かけたくない。


わたしはそんな気持ち。

 

むっちゃ話ずれたね?笑

 

 

で、リキッドニコ生。
全部みれたわけじゃないけれど、見終わった後自分の中でなんかすごくしっくりきちゃって、不思議なくらいすっと7人を受け入れられた。

 

 


そう、7人。

 

 

 

7人・・・!!!!!???

 

 


そうなんですよ、その理由はきっとそう、
みんなもお察しの通り、

 

 


サキちゃんが戻ってきたから。

 

 


期間限定ではあるけれど旧BiSが2人でまた新生BiSやってる、
やべぇエモい(語彙力)

 


でも確実にサキちゃんの期間限定加入がなかったらこの前のミストフェスに行っていたかも正直わからなかった。

 

サキちゃんがいる、サキちゃんがいる、それだけで足が動く理由になるには充分すぎました。

 

別にアヤプリさんが嫌いとかそういうことではなく、戻ってきてほしくないとかでもなく、
単純に「BiS」に「プールイ」さんと「サキちゃん」がいる、
そのことだけが本当に嬉しいんだっていう、ほんとそれだけ。


でも・・・期間限定・・なんですよね?

 


今はこの夏始まるツアーもめちゃくちゃ楽しみだし、早く行きたいって思ってるけど、サキちゃんが戻った後の7人BiSに対する私の熱量は・・・今はいいか、考えなくても笑


アヤプリさんもギャンパレでパフォーマンスしてるときの方が生き生きしててすごく見てて楽しいって感じちゃったし、
それは彼女自身の意地もすごくあると思うけど、
違和感まったくなくすんなり馴染んでるからこっちが拍子抜けしちゃう笑


ギャンパレのアヤプリさんももっとたくさん見たいのにこれまた期間限定だし・・

 


でも、もしかするともしかするとまた何か起こしてくれるのかも?と考えてるのはきっとわたしだけじゃないはず。

 

そういう意味では今でも渡辺さんにはわくわくさせ続けさせてもらってるのかもしれません。

 


とりあえず今日はこんな感じ!!!

読んでくださった方ありがとうございました!
コメントもよかったらお気軽にしてくださいなー!!!


ではでは(*´꒳`*)

戻らない過去は僕だけに激しく激しく突き刺し貫通していく


こんばんは、ユーリン・チーです。


前回に続き今日は解散後に新たにスタートしたBiSH、

ではなく、BiSについてそれまで思ってきたこと、また今も思い続けていることなどをお話ししていけたらなと。

 

新生BiSが出来た時の気持ちは前回の日記でもお話しした通り、
率直な感想は「やだな」というものでした。

 

単純に旧BiSではない(当たり前)
新BiSメンバーにいまひとつ魅力を感じない(推しの喪失)
そもそもの興味の薄れ

 

など、
どんどんどんどん、私が大好きで大好きで大好きだったBiSではなくなっていく不安。


それをこの5人が塗り替える、越えるなんてこと絶対にありえない。


まだ結成したばかりだしまだ何も始まっていないのに、
それでもわたしは絶対に絶対にこの時はその事実を受け入れたくありませんでした。


でも始まっちゃったしな・・
これ新生BiSから知った人にはハジマッター!かもしれないけど、こちとら2年近くBiSロスこじらせとんねんなめんなやという怒りもあったり、


旧BiSでの目標であった武道館達成という目標をそれでも本当にすごいことだと思う横浜アリーナでひとまず達成という形にはなったけれど、でもやっぱり「武道館」が今回も目標なんじゃないのかな、そんな風に思いました。


旧BiSで武道館を行うことができなかった理由はそれまでの数々のことを考えれば当然の判断であったのかもしれませんが、
やはり武道館で終えたかった想いはめちゃくちゃ強かったんじゃないのかなー。


で、じゃあ新生BiSで前回と同じような突飛で奇抜で炎上大歓迎な展開をしていくのか?

 


しないですよね。

 


おもしろいことをやる、という本質は変わってないと思うけど、
けれど確実に、着実に、慎重に、「武道館」への道筋を進めているんではないかと私は思います。

 

 

 


と、するならばですよ。

 

 

わたしが旧BiSに感じていた魅力の大部分がなくなってしまった、ということでもあります。

 


いつもなにをやらかすかわからない企画、他では聞いたことのないアイデア、後にきちんと伏線を回収する見事さ。などなど、

 


旧BiSに感じていた常にわくわくしていた気持ちを、わたしはこの新生BiSに見出せずにいました。

 

でも、でもさー、、

 

楽曲はかっこいいやん?

 


BiSBiSとか初めて聴いたときもれなく泣いたやん?


で?なに次は?


なんか新曲じゃんじゃん出しちゃうんですけどぉぉぉ??


んで新録でアルバムも出ちゃうんですか?

 

ちょっと待ってちょって待ってお兄さん(ふっる)

 

 


展開が早すぎてこれなんか急いでる感あるよね?
絶対3年で武道館までもってこうとしてるよね?

 

鎌倉さんもいかんわー、うますぎるもん(謎)

 

 


取り乱しました。

 


いや待って確かに曲は好きだし最高だし松隈さんずるいしじゅんじゅんもむっちゃ仕掛けてきてるけどさ!

 

違うんだよ違うんだよ違うんだよー!!!


わたしが見たいBiSはこれ?
や、好きだけど!!!

 

好きだけどこれ?

 


や、別にメンバーだって嫌いじゃないよ全然。

 

けどなんか無理に好きになろうとしてる自分がいるよー!!!!!!!!!!

 

 


しばらくずーっとそんな感覚でいました。

 

研究員さんが誘ってくれてもリリイベ行く気になれなかったり、
まぁもともとそんなに特典会に参加するタイプではなかったのでそこに変わりはなかったんですが、旧BiSなら絶対行っていたイベントや遠征も足を運ばなくなっている自分がいました。


行くのは地元にきたときのワンマンぐらい。

 

わたしの今度の新生BiSに対する楽しみ方はもうずっとこういう感じでいいのかもしれない・・


そう思っていたとき知ったのがBiSMETALでした。

(続く)

新生BiS、、?

 

まだまだがっつりBiSロスかかえてる中でもう一度BiSを始める・・?
え、大丈夫かな、わたしそのグループ好きになれるかな、ってかBiSではないんだよね?
BiSHってなんだろう、なにするんだろう、やだ、旧BiS6人じゃないBiSなんて絶対やだ・・。
でもオーディションやるっていうし自分が大好きだったBiSを誰か他の人がやるのをただ見てるぐらいならわたしがやる、応募しました。落ちました。

 

まぁそんなわけでBiSHにハマるようなタイミングも持てず、
やはりどうしてもBiSと比べてしまうし絶対好きになんてなってやんねぇ!って変に意地はってたのもすごくあった。

でもやっぱり松隈さんサウンドはずるいので、曲はかっこいいんですよ、いいんですよ、っていうか好き。
やばい、好きだわこれ。


そんな気持ちもあるんですがやはりなんというか拗らせたまま現在に至っています。
好きですしむかつくとかそういう感情は全くないんですが、
別にわたしが今からファンにならんでも充分では、という感覚です。悪い意味ではないので勘違いなきよう・・!


そうしてBiSロスを拗らせ、かといってBiSHにハマるでもなく~という日々を過ごしていたある日これこれまたまたyoutubeで見たハロプロの数々の映像に私の荒んでいた心は救われたのでありました。


そんなわけでしばらくハロプロ漬けの毎日で楽しくおかしく暮らしていた、のに!!!!


暮らしていたのに!!!!!!!

 

 

 

またまた来たわけですよ、J氏のヲタ活再開通知が。

 

 

今度は本当に本当にBiSを始めるらしい・・まじか・・
前回早く応募したから今回は埋もれずちゃんと読んでもらえるように期限ギリギリに送ろう!!!

 


落ちました。

 

 


そんなわけで始まったBiS加入ニコ生。
実はほとんど見てませんでした。後日放送されたSSTVでの映像でなんとなく全体像を把握したぐらい。


そうか、この5人になったのか。

 


やだな。

 

 

それが率直な感想でした。
別にわたしが認めても認めなくてもBiSは始まっていくしもう止められないし止まらないし止まる気もないし、けど、けど、


わたしがずーっとこじらせてるこの旧への想いは一体どう消化したらいいんだろう・・。
もうわかんねぇ・・・。

(続く)

 

 

BiS、BiSH想い、それと。


そんなわけでBiSにどハマりした私は全てをBiS中心で考える生活が始まりました、
可能な限り現場に行って特典会行ってライブ観て、、相変わらず友達はできませんでしたがそれでもすっごく楽しかった。

で、BiS自体ももちろんすごく魅力的なんだけれどもそれよりも私が興味を惹かれたのが研究員だった。


なにこの人達っていう。


アイドルより我が強くて全身全霊で馬鹿なことやって感情を爆発させているこの研究員という存在がわたしにはすごく魅力的でした。


ああやって人前で感情を大きく出すなんてことしてこなかったからすごくなんていうか、また違った憧れを抱き、しかし解散まであまり時間もない時期に好きになったので主要?研究員さんと触れ合える機会はまったくといっていいほどなく、

またせっかくおもしろいイベントがあってもほぼ東京という地方民には辛い現実の中でTwitterのTL上に流れてくる研究員達の数々のやらかし(褒めてる)に幾度となく笑わせていただきました。


BiSはアイドル側が一方的に与えるだけでなく、研究員も同じようにひとつの物事に対して真剣にネタを仕込みみんなで作りあげていく感じがとても好きでした。
ライブを観にいくことの楽しみのひとつに今日の研究員は何をやってくれるのかなーというのも、
もはや恒例の楽しみのひとつになっていました。

初めて行ったBiSライブがSTUPiGツアー京都FAN Jでした。

初めてだったので色んなところで研究員は怖いというイメージを持っていたわたしは二列目上手柵前でわくわくとびくびくもしながら開演のときを待っていました。


そして始まったライブ。

 

カオスでしたね?笑

 


ちょうどクイックジャパンが発売された時期と重なっていたので研究員ほぼ半裸状態、STUPiG PVコスで挑んでる方もいて(しかものんちゃんのCD貼り付けコス笑)


なんて現場だ・・・・!!!!!

 

と度肝を抜かされたのと同時に、めっちゃ楽しい!!!!って。

 


帰りは一緒に行った友達とずっと「楽しかったね・・やばかったね・・楽しかったね・・やばかったね・・」の会話のみで10分ぐらい駐車場まで歩いた記憶が残ってます笑


そのあとはもう解散前ツアーを行けるだけの箇所参加して、
ファイナルモード過ごしてました。

名古屋ダイホ
sandpit
なんばhatch
福井CHOP
金沢AZ

ぐらいしか行けなかったかな。
でも本当に本当に楽しかった。


メンバーみんな大好きだった。
わたしはひとつのアーティスト好きになるとそのとき知ったメンバーが最強ってなっちゃうので過去も好きだった某バンドが違うメンバーを加え活動再開をしたときもまったく興味が湧かず一度も現場に行かなかったので、
これはもう、ほんとにもうどうしようもないんだけどわたしの中では解散前の6人が最高最強なBiSなんです。

そして迎えた横浜アリーナ
もちろん買いましたよ、10万チケット。


後悔はまったくありませんでした。

 


その後割と早く横アリのDVDが発売され買ったもののなかなか見る気になれず、曲を聞いただけでも自然と涙が出てきてしまうというファイナルモードからファイナルこじらせモードへと変わっていました。

解散。最初からわかってた解散だけど生きがいだったし憧れだったしこんなに自分がのめりこむことができるものがなくなってしまった現実はそう簡単に埋まることはありませんでしたし、実際に今も埋まってなかったりします。


そして月日が経ったある日BiSがもう一度BiSを始めるという告知。
それがBiSHでした。


(続く)

初ブログ(*´꒳`*)

こんにちは、ユーリン・チーです。

いつもはTwitterでしか発信していなかったんですが、

自分のBiSに対する率直な今の気持ちや熱い想い、

また気持ちの変化など、

140字では語り尽くせないところをブログでは包み隠さず素直に思ったことを書ける場所が欲しかったので、

普段の生活の中でなかなかこうして実際にブログを書いて載せるまでに至るには相当時間がかかりました笑

自分はパソコンを持っていないので愛用のメルカリで買ったキーボードとBluetooth接続でiPhoneと繋いで書いている次第です。

そうして買ったキーボードを使用するまでに一年かかっちゃいました笑

とまぁ執筆状況の説明はこれぐらいでいいとしまして、

どうしてもかたくなってしまいがちなんですけど、

ここは私のブログですので拙いかとは思いますが好きなようにやらせていただきたいと思います、はい!

でですね、まず私がBiSを知ったきっかけから、、となると割と膨大な文章になっちゃうんだけどまぁいいかなぁ笑

もともと私はアイドルが好きではありませんでした。

自分が小学校中学校と容姿に起因することでいじめられてきたので「可愛い」というだけで全てのことがオッケーとなってしまう事案を幾度となく目の当たりにしてきた私は、可愛い子に対する捻れた感情を持つようになっていました。

どんなに性格がよくてもどんなに頭がよくても「可愛い」が正義で絶対で優勝なこの世の中と、それを最大の武器として生きていけるアイドルという存在を好ましく思えませんでした。

そんな生活を過ごしていたある日、たまたま見たyoutubeAKB48のドッキリ企画動画を見る機会がありました。

それは共演する大御所芸能人が不機嫌になり怒ってしまう、という単純なものでしたがそれをぼーっとみていた私は怒られた彼女達の楽屋での会話のシーンで自分が今までアイドルに対して持っていたイメージを180度覆されました。

「どうせ楽屋では芸能人の悪口言ってんだろこいつら」と思っていたとき、ある1人のアイドルが、

「でも私達はまだ本当に未熟だしこの業界で生きていく上で叱ってくれるっていうことはありがたいことだし、学ばなくちゃいけないと思う。」

その言葉を放ったのが私が初めて好きになったアイドル、

小野恵令奈さんでした。

そのセリフを聞いた私は、

「え、、アイドルってただニコニコしてて手振ってちやほやされてりゃ人生楽勝~みたいな集団でもないのかも、、??」

それがきっかけで色々と動画を見ていくと彼女達がひとつの公演に対して真剣に取り組む姿や、

可愛くてもただ可愛いだけじゃステージにもあがれない厳しさ、

わたしのイメージしていたアイドルとは大きく違うものでした。

しかしわたしがその動画をみたときには既に小野恵令奈さんは卒業後で、この不思議な感覚を持ったままAKB48に徐々にハマり出していきました。

そんな生活が3年ぐらい続いてもうすっかりどっぷりドルヲタとなってアイドル戦国時代も少し落ち着きだしなんだか刺激が欲しいな~他にいいアイドルさんいないかなーと、

これまたyoutube検索でたまたま出てきたのがBiS、

My IxxxのPVでした。

なにこれ?

なにこれ??

なに、これ?????????

やばくない?いや、

やばくない????

当時の衝撃を今でも覚えています。

PVを見たのはそのタイミングでしたが実際のBiSの活動状況はちょうどミチバヤシさんが脱退しFlyのリリイベをしている最中のことでした。

「どうしよう、なんかとってもやばいアイドルさんをみつけてしまった。というかこれアイドルっていえるのか・・?

これ本人達は了承済みなん?え?なんで?

しかも楽曲こんなにいいのに尚更こんなことする意味がfvcgdshf・・・・・」

みたいなまぁ初見で大体みんなも感じたのと同じことを思いまして、と同時に「でもすっごい興味ある・・なんかめちゃくちゃ楽しそう・・・」

そこからわたしのBiSへの暴走が始まりました。

(続く)